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ごあいさつ

メイシダイ麻酔科へようこそ!


大学院医学研究科:主任教授
病院:麻酔科部長、集中治療部部長、周術期ケアセンター長

祖父江 和哉
名古屋市立大学大学院医学研究科麻酔科学・集中治療医学分野/名古屋市立大学病院麻酔科のホームページにおいでいただきありがとうございます。

初代教授青地修先生(故人)が、日本でも比較的早い時期に麻酔科・ペインクリニック・集中治療部を設立し、続いて二代目教授勝屋弘忠先生が救急部の設置に尽力し、現在三代目主任教授を私が担当しています。

私が着任後には、様々な組織の改変があり、麻酔科医の働き方の多様性が増しました。
2017年4月、ペインクリニックを集学的痛みセンター(当院の呼称は「いたみセンター」)へ改組しました。センター長の杉浦健之教授を中心に、多職種で慢性痛へアプローチできる全国でも数少ない施設に成長しています。
2018年12月、田中基教授をセンター長として「無痛分娩センター」を設立しました。田中教授の指導により、無痛分娩の件数は急増しており、地域のニーズに答えることができています。同時に産科麻酔についても、大きく改善がなされ、より安全性が高まりました。
2019年4月、私をセンター長として「周術期ケアセンター」が立ち上がり、多職種が参加して、より安全で質の高い周術期ケアを提供する仕組みが出来上がりました。
2021年4月、東部医療センターと西部医療センターが名古屋市立大学附属病院になりました。病床数が3病院で約1800床となり、症例の多様化により、ますます専門医研修には良い環境が整いました。

私たちは設立当初より、しっかりとした麻酔を身に付けた上で、集中治療・救急・ペインクリニックなどの得意分野を持つ多様な人材を育成してまいりました。その結果、教室から多くの麻酔科専門医、心臓血管麻酔専門医、集中治療専門医、救急科専門医、ペインクリニック専門医などを輩出しており、中部地区を中心に全国で活躍しています。

このような背景からわかるように、私どもの教室の特徴は「多様性」です。<多様な学びのチャンス>を生かして、麻酔科医としての力をつけ、さらに自分のサブスペシャリティーを見つけてください。<優しくて多彩な指導医>がお待ちしています!

2021年9月1日 祖父江 和哉

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