麻酔

大学病院で麻酔を学ぶ3つのメリット

  1. 必ず専門医資格を取得できます!
  2. 指導医が多い!
    さまざまな分野を専門とする指導医がいるため、多くの技術や知識を身につけることができます。
  3. 集中治療、ペインクリニック、救急でも研修でき、将来の進路の選択肢が広がります。

ICUと並行して麻酔研修をする“名市大方式” 3つのメリット

  1. 「手術室で終わり。」ではない、術後管理を見据えた麻酔ができるようになる。
  2. 緊急気道確保や心停止対応など、普段の麻酔では経験できない超緊急事態にも対応できる自信がつく。
  3. 麻酔業務だけでは分かりにくい、感染、栄養、透析などの全身管理を学ぶことができる。

よくある質問(麻酔編)

Q1.体力に自信がないのですが、麻酔科医としてやっていけるでしょうか?

1. 体力に自信がないのですが、麻酔科医としてやっていけるでしょうか?
大丈夫です。麻酔業務は交代制なので残業はありません。また、主治医にはならないので、緊急呼び出しもなく、オフはしっかり休めます。当直時にはICU 管理も行っていますが、落ち着いていれば快適な当直室で仮眠が取れ、当直明けは午前中に帰れます。

Q2.1人で麻酔をしないといけないのが不安です。

2. 1人で麻酔をしないといけないのが不安です。
研修期間は常に上級医が横におり、麻酔中も指導を受けることができるので安心です。経験値が上がり、1人で麻酔を行うようになっても、問題があれば呼び出しボタンで応援がすぐに駆けつけ手伝います。このようなバックアップ体制があるので、1人で悩んだり、困ったりすることがありません。

Q3.毎日同じ手技ばかりで飽きてしまいそうです。

3. 毎日同じ手技ばかりで飽きてしまいそうです。
毎日新しい発見ばかりです!点滴ひとつでも、患者さんによって全く難易度が違います。また、症例の種類が豊富なため、毎日違う手術の麻酔を担当できるのも魅力です。

Q4.麻酔中に怖い思いをするのではないかと心配です。

4. 麻酔中に怖い思いをするのではないかと心配です。
どんな症例でも、必ず術前に検討と必要な準備をし、朝のカンファランスでは全員で症例を把握します。また、難しい症例では、事前に各診療科と協力し、十分な検討を行って準備をします。そして各自の技量にあった症例を割り当てます。

Q5.ICUやペインクリニックも一緒だと、勉強することが多くて大変なのでは?

5. ICUやペインクリニックも一緒だと、勉強することが多くて大変なのでは?
最初からすべてを覚えられる人はいません。時間がかかってもきちんと指導します。また、ICUでの経験で麻酔管理の重要性が分かったり、麻酔中はゆっくりとできなかったことをICUで経験できたりと、両者はつながっています。ペインクリニックも術後疼痛管理につながっているので、麻酔だけではわからないことがいろいろ学べます。分からないことは上級医に聞いてみましょう。麻酔科蔵書で調べてみましょう。勉強会やセミナーで勉強しましょう。学びの場は常にここにあります。

名市大麻酔科 症例の特徴

  • 未熟児、新生児、小児:外科、整形外科の症例が豊富。
  • 先天性心奇形:症例数は非常に多く、疾患も多彩。
  • 脳外科の特殊症例:覚醒下脳腫瘍摘出術、深部脳刺激電極挿入術など。
  • 呼吸器疾患:肺、胸腺疾患の症例が豊富。重症筋無力症症例も多い。
  • 食道がん:食道亜全摘術の症例が豊富。
  • 腹腔鏡下手術:消化器外科、泌尿器科、産婦人科の症例が豊富。
  • 帝王切開術:症例数が非常に多い。
  • ロボット支援手術:前立腺癌手術、腎臓摘出術、胃切除術、結腸切除術など。