名市大麻酔科 研修プログラムの強み

【その1】指導医が多い

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麻酔科医としてのキャリアを開始する大切な時期に、多くの指導医から丁寧な指導を受けられることはとても重要です。

末梢神経ブロック、心臓エコー(成人・小児)、小児麻酔、産科麻酔、感染症などを専門とした指導医から、幅広い技術を直接学べます。

【その2】麻酔だけでは終わらない

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麻酔・集中治療の研修は同時進行で行っていただきます。希望があれば、救急医療・ペインクリニックの研修も可能です。

若いうちに関連の領域を経験することは、麻酔の幅を広げます。また、将来計画の選択の幅も広がります。

【その3】小児から成人まで幅広く

小児は小児病院で、と思っていませんか?

小児症例の多い名市大病院なら、小児から成人まで確実に経験できます。また、小児集中治療(PICUあり)も経験できます。

【その4】シミュレーションセンターでの手技習得

CVC(中心静脈カテーテル)留置、経食道心エコー、およびDAM(挿管困難対策)のシミュレーターを完備しています。実力派指導医陣によるワークショップを受講することができます。

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名古屋市立大学病院臨床シミュレーションセンター

【その5】インセンティブ制度

若手医師の意欲向上のために、インセンティブ制度を行っています。

年に1回程度、全国の様々な施設に研修に行ってもらっています。視野を広げるよい機会です。

インセンティブ制度による他大学研修実績
日付 氏名 研修先 内容
2017年7月 伊藤秀和 兵庫県立こども病院 小児敗血症セミナー
2017年6月 徐 民恵・草間宣好 都立総合医療センター 小児神経ブロックの見学
2017年3月 永井 梓・小出明里 北里大学病院 産科麻酔の見学

【その6】医学専門書店に匹敵する蔵書数

麻酔科領域の新刊はすぐに購入され、閲覧することができます。個人で購入するのに少し高額な書籍も、気軽に読むことができます。LiSAなどの雑誌も各種定期購読しています。

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