ペインクリニック学会東海地方会 参加報告

【担当】名市大麻酔科K

ゴールデンウィーク初日の4月28日、ウィンクあいちで開催されたペインクリニック学会東海地方会に参加してきました。

機器展示会場で加藤先生がストレスをチェック中。

ちなみに私のストレスはいたって普通でした。血管年齢が実年齢より若かった (・∀・)イイ!!

浅井先生が一般演題で「帝王切開術後の硬膜外穿刺後頭痛に対する五苓散の有用性の検討」を発表、杉浦先生が教育講演の座長をされました。

他にも、慢性痛の治療に携わっている臨床心理士や口腔外科の先生からの発表もあり、とても勉強になりました。当院のいたみセンターで慢性痛心理外来を担当されている臨床心理士の酒井先生が、「アクセプタンス&コミットメント・セラピーが有効であった慢性疼痛をかかえ休職している中年女性の1症例」を発表されました。

最後に、会場のスタンプラリーでいただいた景品です。