第25回若しゃちセミナー

【担当】名市大麻酔科

暑い夏がやってきました。地下鉄桜山駅から名市大病院へ続く道には、「フウセンカズラ」という可愛らしい実をつける植物が、暑さよけのために植えられています。ドライミストも手伝って、少しでも涼しく歩けるようになっていますが、でも暑いですね。体調には気をつけたいものです。

さて、7月末に第25回若しゃちセミナーを開催しました。
今回は、第1回若しゃちセミナーにいらしてくださった防衛医科大学校の増井健一先生に再登板していただき、「予測濃度の世界」というお題でお話をうかがいました。麻酔薬のシミュレーションソフトを実際に使うワークショップも開催しました。

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麻酔薬は毎日の診療で使っているものですが、血中濃度を毎回確認している人は少ないと思います。今回、普段の投与量で、どの程度の血中濃度になるのかシミュレーションしてみて、自分の麻酔方法を再確認することができた人も多いのではないでしょうか。

増井先生、お忙しい中、明日からの臨床に役立つ貴重なお話をありがとうございました。

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